ソロる置き場




[0] ソロる置き場

投稿者: 京瑠 投稿日:2019年 3月 2日(土)21時14分6秒 softbank126147133211.bbtec.net

ソロる置き場を作らせていただきました!
お好きなようにお使いください!(*´ω`*)





[1] バケモノの夢

投稿者: 京瑠 投稿日:2019年 3月 3日(日)07時27分38秒 softbank126147133211.bbtec.net  返信

んぁ?...あれ?ここは.....(目を覚ますとバケモノの状態の自分と見覚えのある森。あぁ、ここは大事な人と会ったときの森だ。なんて思っていれば見覚えのある人間。そのときすぐに彼だと分かった。彼に会えたことに驚きと嬉しさでウキウキとする。そのとき彼は当やたり前のように自分のことを撫でくれた。そんな彼に擦り寄るとふと思い出すのだ彼が死んでしまうことを。なら早く家に戻ってもらわなきゃいけない。)な、なぁ!もう今日は帰って!帰ってぇや!(と、必死になって彼にそう言うが彼にはそれが聞こえていないかのようでそのまま笑顔のまま撫で続けた。)嘘...嘘や。聞こえてへんの?なぁ!早く帰れって!(と、少し焦りながら彼へ怒鳴るも帰らない彼。人間に化けて連れていこうなんて思って人間に化けようとするがなにかに抑えられているようで出来なかった。また目の前で死なないで。)なぁ...気づけって!.....帰れ...帰れよ......。
(といっては目から涙が溢れる。そして目の前で倒れた。あの時のように、彼は赤い首輪を自分に着けてくれたあと気を失った。今度はそれでも何とかしたくて必死になって引っ張ったものの外に出るまでは何時間も掛かりそうで自分は無力だと言われているようで)もう...なんで父さんも...母さんも...アンタだって死んでしまうんよ。俺を置いてくなや!(と、溢れる涙は地面に落ち、その涙は染み込んでいったのを見たとき少しずつ視界が暗転していった)あ...れ.....?あぁ、夢か...。嫌な夢やなぁ.....。さて...と人間を探しに行こうかな(と言い、欠伸をすれば人間を探しに立ち上がった。首輪をひと撫ですればチリンッと綺麗な音色が森に響いた。)


レンタル掲示板
お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.