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22件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[22] Re: (無題)

投稿者: 宇野 投稿日:2019年11月 1日(金)11時27分39秒 203-124-92-9.parkcity.ne.jp  通報   返信・引用 > No.21[元記事へ]

こんにちは、宇野です。

質問、ありがとうございます^^

> 「ソーラーリターンチャート」=「向こう1年の流れ」とのことですが、
> なぜ「ソーラーリターンチャート」で「1年間の流れ」がわかるのかな?
> という素朴な疑問がわいてきました。

「ソーラーリターン・チャート」
というのは、日本語では「太陽回帰図」と言うのですが、
その名前の通り、
「太陽が1年間かけて、生まれた時の太陽の位置に
戻ってきた時(=回帰)のチャート」
を表すもの。

質問にも書かれていますが、
「太陽が1年間かけて動く」
ことから、
「誕生日から向こう1年の流れ、テーマを表す」
とされているのです。


ちなみに、質問に書かれている、
「宇宙元旦のホロスコープ」というのは、
「春分」の時の「春分図」というものです。

「春分図」というのは、
「四季図」と呼ばれるもののひとつでして。

「四季図」には、「春分図」のほかに、
「夏至図」「秋分図」「冬至図」と、
全部で「4種類」あるんですね。

なので、1年間を4分割した流れ
=「3ヶ月間の流れ」を表すとされています。

「四季図」は、
それぞれ、運行中の「太陽」が
「活動宮」の星座に入るタイミングの
ホロスコープ・チャートを表していて、

◎「太陽・牡羊座入り」=「春分」=「春分図」
◎「太陽・蟹座入り」=「夏至」=「夏至図」
◎「太陽・天秤座入り」=「秋分」=「秋分図」
◎「太陽・山羊座入り」=「冬至」=「冬至図」

となっています。

ちなみに……

> こういうのを読みたいときは「ソーラーリターンチャート」が向いてる!とか、
> こういう場合は「生まれたときの天体」と「運行中の天体」で読むほうがいい!とかの違いも知りたいです(^^)


「生まれた時の天体」というのは、
「ネイタル・チャート」(出生図)ということですよね。

これは、「個人の資質」を知りたい時に
読むべきものですね。

「どんな働き方が向いているか」
「パートナーとはどういう関係が適しているか」

そういった「個人的な傾向」を知りたい時は、
「ネイタル・チャート」が参考になります。


それに対して、

「いま、自分はどんな状況にあるのか」
「どんな時期、タイミングなのか」
「この先、どんな“流れ”が出てきそうなのか」

といった「流れ」を読み解く場合は、
「運行中の天体の影響」(=トランジットやプログレス)
を読み解くのが適しています。


そして、
「ソーラーリターン・チャート」は、
「誕生日から向こう1年の方向性」を知りたい時に
おすすめですね。


「天気予報」などで例えるなら、
「ソーラーリターン・チャート」が
「この冬は暖冬傾向です」とか、
そういった、「全体の方向性」を表すもので、
「トランジット」は、より詳しい、
「週間予報」を表す=「その時期の流れ、傾向」
みたいなイメージです。


最後、「四季図」ですが、
これは「個人の方向性」や「流れ」というより、
「社会全体の傾向」を表すので
(それを受けて「個人」には、どんな影響が考えられるか、
という読み方もできますけどもね)、
「世の中のムード」を知りたいみたいな時は、
「四季図」を参考にするといいかなと思います。

と!長くなってしまいましたが、
それぞれの役割りや違い、
お分かりいただけましたでしょうか?

その時々で必要なものを使い分けて、
「なりたい未来」を実現するのに
活かしていただければと思います!




[21] (無題)

投稿者: kana 投稿日:2019年10月31日(木)21時00分32秒 FL1-122-132-40-244.kng.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

こんばんは(^^)

宇野さんがお誕生日にアップしていた「ソーラーリターンチャート」について質問です。

「ソーラーリターンチャート」=「向こう1年の流れ」とのことですが、
なぜ「ソーラーリターンチャート」で「1年間の流れ」がわかるのかな?
という素朴な疑問がわいてきました。

宇野さんのブログ以外でも、よく、
新月や満月、宇宙元旦のホロスコープを出して「これから○ヶ月の流れ」というのを見かけます。

「1年間」とか「○ヶ月」とかの期間はどこから出ているのでしょうか。
ソーラーリターンチャートの場合は「太陽の公転が1年だから」とかでしょうか…?

こういうのを読みたいときは「ソーラーリターンチャート」が向いてる!とか、
こういう場合は「生まれたときの天体」と「運行中の天体」で読むほうがいい!とかの違いも知りたいです(^^)

よろしくお願いしますm(_ _)m



[20] Re: (無題)

投稿者: 宇野 投稿日:2019年10月 7日(月)12時03分35秒 203-124-92-9.parkcity.ne.jp  通報   返信・引用 > No.19[元記事へ]

> kanaさん

こんにちは、宇野です。
ご質問、ありがとうございます!

> パートナーのホロスコープとのアスペクトを見る時は、
> 度数の許容範囲はどんな感じでしょうか?
>
> 自分の生まれた時の天体同士で見る時は、±8度や±6度とか、
> 運行中との天体とのアスペクトだと、±5度や±3度でしたが、
> パートナーとのアスペクトの許容範囲はもっと狭いですか?

そういえば、「相性読み」の際の
「オーブ(許容範囲)」については、
お話ししていませんでしたね!
(失礼致しました)

「相性読み」の場合、
「運行中の天体」と同様の「オーブ」で読みます。

ただ、占星術家によっては、
「太陽と月が関係する場合に限り、
コンジャンクション、オポジション、
スクエア、トラインは±8度、
セキスタイルは±5度~」
という「個人のチャート」を読み解く際の
「オーブ」を採用するという人もいるようです。

私は、基本、一律で、「運行中の天体」と
同様の「オーブ」で読んでいます
(読み解く「相手」のことを
「運行中の天体」のイメージで捉えているため)。

参考にしてみて下さい!



[19] (無題)

投稿者: kana 投稿日:2019年10月 6日(日)21時29分59秒 FL1-122-133-203-155.kng.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

こんばんは(^^)
いつもありがとうございます。

質問です。
パートナーのホロスコープとのアスペクトを見る時は、
度数の許容範囲はどんな感じでしょうか?

自分の生まれた時の天体同士で見る時は、±8度や±6度とか、
運行中との天体とのアスペクトだと、±5度や±3度でしたが、
パートナーとのアスペクトの許容範囲はもっと狭いですか?



[18] Re: 運行中の天体が入っているハウスについて

投稿者: 宇野 投稿日:2019年 9月 9日(月)17時36分37秒 203-124-92-9.parkcity.ne.jp  通報   返信・引用 > No.17[元記事へ]

質問ありがとうございます!


> 運行中の天体も、入っているハウスについて5度前ルールが適用されるのでしょうか?


天体が「星座」を移動する場合も、「ハウス」を移動する場合も、
やはり、「最後の5度」というのは、
徐々に次の「星座」や「ハウス」の影響が出てくるケースが多いです。

ただ、運行中の天体について、
「基本的なことをひと通り読み解いていく」
という段階では、
「5度前ルール」は適用せず、読み解いてみて下さい。

その方がシンプルに読み解くことができますので。

慣れてきたら、「5度前ルール」も意識して、
検証してみるといいです。

ちなみに、個人的なことで言うと、
私の場合、「運行中の天体」に関しては、
特に「5度前ルール」は適用していません。

「5度前ルール」って、
それくらい「緩いルール」なので。

また、何かあったら、気軽に質問して下さいね!




[17] 運行中の天体が入っているハウスについて

投稿者: kana 投稿日:2019年 9月 9日(月)16時38分29秒 FL1-122-133-203-155.kng.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

こんにちは(^^)

レッスン11に入って、運行中の天体が入っている星座やハウスを書いているのですが、
運行中の天体も、入っているハウスについて5度前ルールが適用されるのでしょうか?

教えていただけると助かります!
よろしくお願いいたします。



[16] Re: 複数のアスペクトについて

投稿者: 宇野 投稿日:2019年 9月 3日(火)11時47分32秒 203-124-92-9.parkcity.ne.jp  通報   返信・引用 > No.15[元記事へ]

>kanaさん

ご質問ありがとうございます!

> レッスン10-7でコメントしたように、木星と冥王星がコンジャンクションです。
> その木星と冥王星が、金星とオポジションです。
> このような場合、金星×木星より、金星×冥王星のアスペクトのほうが強い影響が出るのでしょうか。
> それとも、両方の影響が出るのでしょうか。

結論から申し上げますと、
「両方の影響が出ます」
です。

ただ、その影響の感じ方に「強弱」があります
(感じ方には、多少、個人差もありますが)。

例えば、「自分自身」を司る「太陽」や「月」に対する
「アスペクト」は、その影響を
「実感しやすい」という面があります。

また、「冥王星」のように、公転周期が長い天体は、
影響力が強いので、
kanaさんがコメントされているように、
「金星×木星」と「金星×冥王星」であれば、
(両方影響はしているけれども)
「金星×冥王星」の影響の方が実感しやすい
ということもあります。

ここにもし、「月×木星」のアスペクトがあると、
そちらの影響の方が実感しやすいということも
考えられます。

ただ、「海王星×冥王星」のように、
「外惑星」同士の影響は、逆に実感しにくくなります。

以上のことをまとめますと……。


◎複数のアスペクトがある時、その影響はすべて出る

◎「太陽」や「月」に対するアスペクトは実感しやすい

◎公転周期の長い天体によるアスペクトも実感しやすい

◎「外惑星」同士のアスペクトは、実感しにくい


こんなところでしょうか。

ただ、個人差もありますので、最終的には、
「自分の場合は、どう感じるか」
というところを大事にして下さいね。

引き続き、レッスンを楽しんで下さい!






[15] 複数のアスペクトについて

投稿者: kana 投稿日:2019年 9月 2日(月)22時45分19秒 FL1-122-133-203-155.kng.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

こんばんは☆
レッスン10-7でコメントしたように、木星と冥王星がコンジャンクションです。
その木星と冥王星が、金星とオポジションです。
このような場合、金星×木星より、金星×冥王星のアスペクトのほうが強い影響が出るのでしょうか。
それとも、両方の影響が出るのでしょうか。



[14] Re: (無題)

投稿者: 宇野 投稿日:2019年 8月28日(水)12時32分6秒 203-124-92-9.parkcity.ne.jp  通報   返信・引用 > No.13[元記事へ]

ご連絡ありがとうございます。

詳細確認して対応させていただきます。
(念のため、本日いっぱいお時間頂戴致します)。

よろしくお願い致します。

宇野


> いつもコメントの返信ありがとうございます!
> とっても勉強になっています(^^)
>
> レッスン10ー7「コンジャンクション」の読み解き方について②
> についてですが、動画を見ようと思ったらエラーになっていました!
> お手数ですが、ご確認をお願いしますm(_ _)m



[13] (無題)

投稿者: kana 投稿日:2019年 8月28日(水)11時55分43秒 FL1-122-133-203-155.kng.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

いつもコメントの返信ありがとうございます!
とっても勉強になっています(^^)

レッスン10ー7「コンジャンクション」の読み解き方について②
についてですが、動画を見ようと思ったらエラーになっていました!
お手数ですが、ご確認をお願いしますm(_ _)m


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