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11の写真

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2019年 9月29日(日)00時14分3秒
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  11の写真。  

「水玉みせびらかし」11

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2019年 9月29日(日)00時08分35秒
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  これは、今作られているもの。
高坂の方のショッピングモールで買った。
30年前には畑の中に秘宝館があった辺り。今けっこう大きめなショッピングモールがあります。
 

「水玉見せびらかし」10

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2019年 2月10日(日)22時30分37秒
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  前回の比喩、違うな。
カルガモ親子の感じかな。湯呑が成長して土瓶になる。
いや、比喩いらない、土瓶と急須と湯呑茶碗だ。

今回はすかして見せびらかす。
かつて日本の津々浦々でたくさんの人たちがながめて、それほど感心しなっかったながめです。
 

「水玉見せびらかし」9

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2019年 2月 3日(日)22時31分23秒
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  シルバニアファミリーのようにかわいく、帝国海軍連合艦隊のようにかっこいい、セットとして見せびらかす。  

「水玉みせびらかし」8

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2019年 1月22日(火)23時04分50秒
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  一番お買い得だった水玉はこれ。
不忍池の古道具屋で5個五百円。瀬戸物屋で荷ほどきされる事もなく、古道具になったようで、1個ずつ新聞に包まれて5個一組でひもでしばられてた。
何組もあったが1組だけ買った。去年の夏であった。
 

そうそう、

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2018年12月29日(土)00時27分35秒
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  赤毛君や、昨日成増で角川文庫買ったぜ。
まだ読んでおらんが。
 

「水玉みせびらかし」7

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2018年12月29日(土)00時13分47秒
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  水玉は一説には有田の隣り、嬉野の肥前吉田焼の副千製陶所から始まったという。
流行っていろんなとこで作られて、そしてすたれた。
この副千製陶所では新しいデザインの水玉を今も作っているらしい。カッコいいけどちょっと高い。
いや高くはないか。
つぶれかけた店で捨て値で買ってると錯覚するだけで。
 

「水玉みせびらかし」6

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2018年12月18日(火)22時59分30秒
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  でも5のおちょこととっくりは、銘が違うから別の窯元出身のようだ。読めないけど。
それぞれの相方があるのかもしれない。
だいたい水玉のくせに名入っていうのは気取った水玉のかわいいとこで、主流派は無銘です。
 

「水玉見せびらかし」5

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2018年12月 7日(金)23時57分53秒
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  これも水玉としてはフロンティア精神に富んだもの。
とっくりはあずま通りで買った。とっくりが有るんならおちょこもあるだろうって思ったけど、あずま通りには無かったんじゃ。
おちょこは川越にあった。でも川越にとっくりは無かったんじゃ。
あずま通りには茶碗蒸し用の水玉もあったんだけど、買う前に店が無かったんじゃ。
 

「水玉みせびらかし」4

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2018年11月30日(金)23時54分21秒
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  なんだか前回の文がわかりにくいので説明。最後の2行で大きめとか小さめとか言ってる「水玉」は湯呑の模様の水玉の事。口がすぼまってる型の水玉の大きめのは、2のまん中の写真。

これまで紹介したざっかけない、持つものを緊張させない土瓶や湯呑が水玉の本領のところだけど、上昇志向で立身出世主義の意識高い系水玉もあります。
上の写真は川越の瀬戸物屋で買った。ここの主人は水玉事情に委しく、模様の水玉部分を削る時粉塵が飛ぶので、作るのもけっこう大変と言ってた。
中はあずま通りで。
下は茅ヶ崎で。店のおばさんは、ごはん茶碗じゃなくて味噌汁用と言ってました。これはざっかけない方。
 

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