バッシュ




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[4] イヴ

投稿者: シロー 投稿日:2019年 2月 9日(土)15時48分25秒 pb6a9af86.tubecm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

『...どうすれば良いの。本当にこの世界で、私は生きて行けるの?...導いてくれる人も居ない、今まで頼ってきた人にすがることも、もう出来ない。───そこまで言うなら、示してよ。貴方が。暗くて、寂しくて、何も見えない私の道を...照らしてよ。』

【名前】Eve(イヴ)

【性別】女

【年齢】16

【種族】フルングニル族だが、オートクレール神聖王国の属州民。

【出身国】オートクレール神聖王国

【容姿】さらさらとした緑髪のロングヘアー。肌は色白だが、不健康な程ではない。瞳の色は黒色。身長は160cm。普段着は色々なものを着るが、基本的にはワンピース。

【性格・補足】少し見栄っ張りな属州民の少女。根は良い子なのだが、無理に優しくあろう、強くあろうとし過ぎて空回りしている感は否めない。

属州民居住階層に存在する、孤児院リーベに所属しており、そこからの旅立ちを一ヶ月後、17歳の誕生日に控えている。

子供達には面と向かって語られていないものの、半年前に孤児院を出た『ユリス』という少女が、既に死んでしまっている事を、ある程度成長している為に知ってしまっており、尊敬していた人が一瞬で死んでしまうような外の世界に対し、強い恐怖を抱いている。

また、本人にも良く分かっていないが、バッシュには強い憧れの様な感情を向けており、『バッシュの様に強くなりたい』と祈るが、未だにその道筋は見つからず。我が儘を言ってバッシュに行為を強要し、街を一緒に歩いたりもしたが、どうしても求めるものには辿り着けずにいる。

家事などは元々あまり得意ではなかった様だが、バッシュに教えを乞い、最近まともな料理が出来るようになった。菓子ではあるが、バッシュの得意料理であるプリンとバターケーキが彼女にとっても最も得意な料理である。

能力は持たず、筋力も精々が女性レベル、魔術も行使できない、と特に誇れるものが何も無く、更に言えば属州民であることをかなり気にしており、己に対し強い劣等感を持つ。

【能力】なし。

【武器】なし。

【SV】『...イヴ。名字は無いから、好きに呼んで。好きに呼んでって言っても、これ以上略も出来ないし、イヴで良いから。』

『...っ、もう私は子供じゃないし!!甘いものなんて...、なんて...。』

『...今日は本当にありがとう。すごく良い思い出が出来た!...今のうちに、生きた証、思い出、沢山作っておきたかったの。───今の言葉は、忘れてくれると嬉しいかな。』

『...君。凄く辛そうな顔してる。私の知り合いにそっくりだよ。隠しても分かるんだから。』




[3] バッシュ・アーヴィング

投稿者: シロー 投稿日:2019年 1月 8日(火)21時38分18秒 pb6a9afea.tubecm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

『...俺は強くないよ。あんたが思うような立派な人間でもない。...自分の仲間の一人も守れないような、駄目な奴なんだよ。...あんたの方が、よっぽど立派で、強い人だと、俺は思う。───だからきっと、あんたは俺なんかとは、絶対に釣り合わないさ...。』

【名前】Bash・(Tolio)・Irving《バッシュ・(トゥリオ)・アーヴィング》

【年齢】24

【性別】男

【種族】純粋なフルングニル族と神聖王国オートクレール属州民のハーフ

【出身国】機工帝国フリームスルス

【"元"所属軍団】第1軍団・第1コルホス所属の百人隊長。現在は無職の帝国市民。

【"元"所持勲章】単独戦果栄誉勲章、一等陸軍歩兵勲章、三等陸軍機工勲章、ニヴルヘイム掃討勲章、乙三種勲章。

【容姿】所々跳ねた黒髪のショートヘアーに、光の無い死んだような黒い瞳。左頬には傷がある。
服装は黒いインナーシャツに、灰色のジャケットを前側を開けた状態で着ている。下半身はカーキ色の長ズボンに、黒色のブーツ。外を出歩く際は更にその上から茶色のローブを羽織り、フードを被ることで、自分の顔を隠している事が多い。
胸から下げている四角いロケットペンダントには、かつての部下達との記念写真が入っている。
身長は185cmで、体格は太すぎず細すぎずだが、引き締まった無駄の無い体つきをしている。服で隠れているが、体のあちこちに軍属時代に負った傷があったりする。肌の色は健康的な肌色をしている。

【過去】純粋なフルングニル族であり帝立機工兵器工廠で働く父、神聖王国オートクレール出身の属州民である母の間に産まれ、帝都メカルヴァの通称"外郭"で育った。

属州民の血が入っているから、と理由で色々な場所で差別を受け続けた為に、何としても見返してやる、という気持ちで親の反対を振り切り、半ば家出の様な状態で帝立士官学校に入校。

他の生徒達からも属州民の血が入っているという理由で差別を受けたり、避けられたりで、友人も殆ど出来ることはなかったが、中々の成績を残して卒業し、機工大戦末期に第1軍団、『ヒグレ・ピルス・クィントゥス』が率いていた当時の第1コルホス所属の一般軍団兵として入軍。

当時の武装は2丁の拳銃と2振りの両刃片手剣。どちらも一般支給装備。入軍した当初は今よりもかなり冷めた性格だったらしく、地位の上昇と昇給の為だけを考え、それこそ機工兵器のように、ただ冷徹に同盟軍兵士を殺し、機工兵器が主力の中、一般歩兵としてめざましい戦果を挙げていた。

その過程で付いた帝国軍内での異名は『生きる機工兵器』、『鐵血』などの若干不名誉なものや、『筆頭突撃兵』、『陸のエース・オブ・エース』といったものまで様々。

中でも能力の特徴や彼個人から受けた損害の大きさから、同盟軍兵士からは警戒と畏怖を込めて専ら『死灯』のバッシュという異名で呼ばれており、それが帝国軍に伝わってからはそう呼ばれることが多くなった。

彼の高い単独戦闘力は上層部にも行き届き、一般軍団兵、それも属州民の血が流れる兵士としては異例の"専用武器"、彼の保有する能力に合わせて開発された、"砲火剣"(カノンブレード)が支給される。

彼の戦果はその後、更に積み重ねられ、機工大戦が終結するまで、彼は一般軍団兵として前線で戦い続け、単独で多くの同盟軍兵士を殺害するなど、個人で大きな戦果を挙げた者に授与される勲章、『単独戦果栄誉勲章』の他、『一等陸軍歩兵勲章』、『三等陸軍機工勲章』を授与された。

そして、暫くの月日の後。ニヴルヘイム地方で吸血鬼族を中心としたレジスタンスが武装蜂起。終戦直後の為、大規模な軍隊を動かすのが難しく、多少の機工兵器とごく少数の兵士が鎮圧に向かうこととなる。

人数を抑えるため、単独で高い戦闘力を持つ兵士、として数少ない『単独戦果栄誉勲章』を持つ歩兵、バッシュ、入軍当初から彼の上官に当たる筆頭千人隊長、『ヒグレ・ピルス・クィントゥス』ともう1人の計3人が指名され、レジスタンスを見事鎮圧した。

その3名には後に『ニヴルヘイム掃討勲章』が授与され、一階級の昇進が為される予定だったが、属州民の血が流れているバッシュを昇進させて良いのか、と問題になってしまう。

だが、共に肩を並べレジスタンスと戦い、上官のクィントゥス大隊長と親しくなった事で、それなりの良家である彼女からの進言もあり、バッシュは特例として、第1コルホス所属の百人隊長に昇格した。

上層部からの反発は勿論消えず、その中初めて部下を持った彼だが、彼の下に付いた軍団兵達は徴兵された属州民が多く、また純粋なフルングニル族の兵士も、以前まで彼と同じ立場で、共に並んで戦っていた為に、正反対に部下からの反発は殆ど無かった。

当初は部隊が受ける被害よりも敵に与える損害を重視して中隊を指揮するような性格だったが、ニヴルヘイムで共に戦った時から気に掛けて貰っている"クィントゥス陣営隊長"や、慕ってくれる部下達と触れ合っていく内に、少しずつ仲間を大事に、大切に思う様になっていった。

その後は、中隊の指揮でも中々の辣腕を見せ、魔物の掃討やレジスタンスの鎮圧を経て、乙三種勲章を授与されている。

しかし今からおよそ1~2年前。"鉄道廃墟 ウルス・ラグナ"にて、スキールニル族を中心とした魔術師達が蜂起を企てているという情報が帝国軍に届く。

元々、ウルス・ラグナはかの機工大戦の激戦地であり、同盟軍により多く魔術が使われた為、強力な飛魚種の魔物が生息する"ゾーン"でもある。その為、第1軍団の中隊を数隊合同で掃討に向かわせる予定だったが、即座に動ける中隊がバッシュ率いるアーヴィング中隊しか無く、彼等を先行させた後、応援として他の中隊を送る手筈となった。

しかし実際にウルス・ラグナに来てみれば、蜂起勢力の姿が全く見えず、無闇にゾーン内に突入するのは危険と判断したバッシュは、指揮する中隊をゾーン付近で待機させ、単独でウルス・ラグナへと侵入し蜂起勢力の動向を確認することにした。

───しかし、それこそが愚策。大きな墓穴だったのだ。彼が中隊を離れて数分後、待機していた中隊に突如攻撃魔術の雨が降り注ぐ。蜂起勢力は入り口地点近くの物陰に隠れ、待ち伏せし魔術の集中砲火を浴びせるという罠を仕掛けていたのだ。

彼が急ぎ中隊を待機させていた地点に戻ってきた頃には、既に蜂起勢力と応援に駆け付けた他中隊との戦闘が開始されており、彼が指揮していた中隊は...魔術の集中砲火を受けほぼ全滅してしまっていた。

ウルス・ラグナでの蜂起鎮圧自体は成功したが、帝国にとっても中隊1つが全滅したのは大きく、また強いショックと心に深い傷を負ったバッシュは、その後、帝都メカルヴァの第1軍団タワーに帰投。兵舎にある己の自室に引きこもり、塞ぎ込んで、一切職に復帰しようとはしなかった。

そして一ヶ月が経っても自室から出てこようとしなかったバッシュに、遂に上層部からの対応が決定する。それは、バッシュを軍隊から強制除籍させるというもの。

元々属州民の血が流れる彼を百人隊長とするのは上層部からの反発が大きかった為、今回の中隊全滅という失態を理由に、彼を軍から除籍させた後、新聞やニュースなどで彼の犯した"無能な百人隊長による中隊全滅"という失態が見出しに、共に容姿と名前までもが大々的に報道されてしまう事になった。

己の軍服や専用装備は回収され、兵舎を追い出された彼は、先ずは両親が住む"外郭"の自宅へと向かったが、既にそこには両親どころか、彼の住んでいた家も無かった。

消息不明となった家族を探す気も起きなかった彼は、属州民居住階層のボロ家を借りて住み着いた。既に彼の悪名は国全体に広がっており、外を歩く度に強い差別を受ける為、フードが付いたローブを羽織り、顔を隠して生活するようになった。

そして今でも、彼は属州民居住階層にて、密かに生活を続けている。

...止まってしまった彼の時間は再び動き出せるのか。それは誰にも分からない。

【性格・補足】"死んだ瞳"と形容される、暗く淀んだ光の無い黒瞳が印象的な青年。元フリームスルス第1軍団の百人隊長だったが、現在は軍を辞め(強制除籍)、属州民居住階層で過ごしている。

属州民の血が流れている事以前に、軍属時代に犯した失態が大々的に報道されてしまっており、顔を隠す為のフードを被らずに外に出ることは殆どない。

軍属自体に稼いだ金はとうに底をついており、日雇いの仕事をこなしたり、稀に身分を詐称してケリュネイア各国で冒険者として活動したりなどして、生きていくだけの金を稼いでいる。

自分をかなり卑下してしまっており、第三者からの強い好意などは『俺じゃああんたと釣り合わないから...』と、受け取ろうとはしないだろう。

軍配属当初は今と比べかなり冷徹な性格だったらしく、軍内で『生きる機工兵器』『鐵血』などの異名で呼ばれていたが、その後、色々な人と触れ合う内に現在の優しい性格になった。

軍属時代の知り合いからは"ほっとけない病"と言われる程のお人好しで、困っている人を見るとそちらの方へ方向転換、解決するまで人助け、といった行動が良く見られ、本来の目的や目的地に到着するのが大幅に遅れる、というのは日常茶飯事。

自分の事よりも他人の事を優先し、人の事はお節介な程に守ろうとし、自分の事は無頓着。ある程度仲良くなった友人には、心の中でかなりの仲間意識を抱く為、そんな友人を傷付ける奴を非常に嫌う。傷付けた相手には、本気で殺意を向けることもあるだろう。

目が死んでるが一応しっかりと笑うことはでき、第一印象では目が死んでるけど、意外に器用で家事は得意なお兄さん、といった感じだろうか。

まだ、子供が好きな一面を持ち、属州民居住階層に存在する、身寄りのない子供達の為の孤児院『リーベ』に良く顔を出しては、料理を振る舞うなどしていたり。子供達からは『バッシュ』と呼び捨てにされたり、『バッシュおじさん』呼ばわりされており、非常に慕われている。

父が帝立機工兵器工廠で働いていたからか、機工兵器の構造には非常に詳しい。一般的な軍用車両の他、一応第1軍団の有人機工兵器なども操縦は出来る様だが、あまり得意ではないらしい。

その他、趣味と呼べるものは...料理以外に殆ど無いが、唯一ハーモニカが趣味と呼べる趣味だろうか。稀に演奏している姿が見られるかもしれない。

...また、これは軍属時代に彼と親しかった人なら知っている事だが、心の底、芯には熱いものを秘めている。

【長所】能力使用時の単独戦闘力・戦闘継続力の高さ。
家事全般が得意。
他人に対する優しさ。
手先などがかなり器用で、大抵の事はそつなくこなす。

【短所】帝国内での立場の低さ。
自分への関心の低さ。
能力使用状態・後のデメリットが大きく、専用武器が能力使用状態でないと完全に扱えないこと。
性格・人付き合い的な意味で若干不器用。

【好きなもの】料理。幼い頃から料理はこなしていた事もあり、軍属時代では部下やとある上官に振る舞っていた。味の方も完璧で、一流シェフが作るような豪勢なものは作れないものの、割と一般的な料理に関しては料理人を唸らせる程の腕前を誇る。お菓子作りも得意である。

【嫌いなもの】自分。大切な仲間達を己のミスで殺したも同然の彼は、自分の事をとことん嫌っている。自殺して苦しみから逃げようとした事もあったが、仲間達へのせめてもの償いとして、軽蔑の視線や置かれた現状など全てを己への"罰"として、総て背負って今も生きている。

【現在の武器】極普通の拳銃が二丁。そして己の体を使った格闘術。その場にあるもので利用できるものは利用していくスタイル。殆ど戦うことは無くなったが、2丁拳銃を連射しながら蹴りや肘鉄、頭突きに銃での殴打など銃撃と格闘を交えた戦闘スタイルは軍属時代から変わっていない。予備の大振りなナイフを一本所持している。

【軍属時代の武器】"砲火剣"《カノンブレード》。

正式名称は《砲撃機構搭載片刃重剣》

バッシュの為に開発・製造された機工兵器にして専用武器。所謂"バスタードソード"が元に作られており、片手剣にしては長く、刀身も肉厚で、重量もかなりのもの。その為、両手でも扱えるように柄は長く作られているが、バッシュはこれを"二刀流"で軽々と振るい、完璧に使いこなす。

一般の兵士であれば両手で振るうのが精一杯である所だが、この武器にはもう1つ、特殊な機構が搭載されている。それは"砲撃機構"だ。

帝国第1軍団がほこる陣営隊長、かの"毒入りミルクティー"、『ヒグレ・カスト・クィントゥス』の専用武器、"銃細剣"《ガンレイピア》とは似て非なるもので、あちらが反動を抑える為に試行錯誤を繰り返していたのとは反対に、こちらは反動を無視し、威力のみを重視して開発された。

"銃"と"砲"と形容される通り、こちらの"砲"は非常に大きい。片刃である刀身の刃が付いていない側に、黒く大きな砲身が付属している。柄に付属した引き金を引く事で砲弾が発射される。

弾の種類は3種類あり、着弾地点で大きな爆発を起こす通常の"爆裂弾"と、威力と射程が弱まったものの、広範囲に被害を与える"爆裂散弾"、爆発耐性があったりした場合や、被害をあまり与えたくない時に使う、金属製の太い針の様なものを射出する"貫通弾"が存在する。

装填数は合計5発で、薬莢の排出も撃つ度に砲身側面部から自動で行われる。装填時は側面のレバーを引く事で、上部がスライド方式で開くため、其処から一発一発手込め方式。

また、通常の砲撃では効果が無いような相手には最後の手段として『フルバースト』と呼ばれる攻撃方法が存在する。対象に刀身を突き刺し、内部の砲弾全てを一気に爆発させるというもので、圧倒的な破壊力を誇るものの、その際に使用したカノンブレードが無事である筈もなく、武器を犠牲にする事になる諸刃の剣だ。

尚、砲撃の際の反動はありえない程に強く、バッシュですら能力を使っていなければ一発で腕の骨に皹が入る程。

その為、軍追放時に回収された2振りと予備のカノンブレード達は使い手が現れずに今も保管庫で眠り続けている。

【能力】"命灼く死灯"《ライフ・オブ・ライツ》。

発動条件は無く、彼が"使う"と決意すれば、いつでも発動が可能な、彼特有の能力。能力使用時には瞳が赤く染まり、僅かに輝く。

赤い光を揺らめかせながら、戦場で次々と敵兵を殺していく姿から、死の灯火。..."死灯"のバッシュ、と同盟軍兵士やそれを耳にした帝国軍兵士から異名で呼ばれていた。

能力が発現すると、身体能力が著しく向上し、生身の人間とは思えないような力を発揮できるようになる。その力の強さは本当に異常であり、鉄格子程度であれば何とかねじ曲げる程。

そして痛みや恐怖、戦いに対する忌避感といったものに対する感覚が異常なまでに鈍くなり、どんな致命傷を受けても、死ななければ決して歩みを止めないなど、殆ど痛みなどは感じなくなるらしい。

しかし、致命傷に耐える力はあっても、回復力が上がるわけでは無いので、能力が解除された瞬間激痛には襲われるし、怪我は治らないため治療もしっかりと受けなければいけない。

しかも、痛みと恐怖心が鈍くなっている影響から、自分の安全よりも敵に与える危害を優先する様になる為、危険な攻撃を避けようとする行動を取りにくくなり、普段なら避けられるような攻撃も受けてしまい、無駄に怪我を負ってしまうデメリットも。

そして、"命を灼く"と称される通り、能力使用には自身の生命力を消費するようで、使いすぎれば段々と体の調子が悪くなっていき、いつかは死に至る。(既に彼の体は内臓などの働きが弱くなっており、医師に言わせればボロボロ、と呼ばれる程にまで副作用が進行している。)

尚、軍を離れてから、能力はほぼ使っていない。

【SV】『...俺は、バッシュ・アーヴィングだ。...そうだよ、"あの"バッシュだ。───幻滅、したか?』『はは...料理とかは...割と得意でさ。昔よく、......仲間や上官に菓子を作ってやってたりもしてたんだ。』

『──バカ。俺の心配をする前に自分の心配をしろ。...お前にはまだ帰る場所もあるし、ちゃんと未来があるんだ。...俺の事は良いから、お前だけはしっかり生きて帰るんだ。』

『...心配...かけやがって...っ!!俺は...お前が居なくなっちまったかと思って...また、一人になっちまうと思って...っ!...ばかやろう...こんな無茶、しないでくれ...。...一人にしないでくれよ...っ』

『俺じゃ...きっとお前を守りきれない...。もう軍属ではないし...知ってるだろ?俺は、以前に仲間達を、俺のせいで失ってるんだ。また仲間を作っても...その仲間を不幸にするだけだよ。───他に、きっとお前に相応しい人が居る筈だ。』

『...お前...。俺の大切な"仲間"を傷つけて...生きて帰れると思うなよ...。...お前は此所で...絶対にぶっ殺してやるからなぁ...っ!!』

【勲章説明】
単独戦果(栄誉)勲章
種類:単独戦果<単独戦果栄誉
現在の所有者:バッシュ(単独戦果栄誉)
備考:所属軍団や使用武装問わず、単独で多大な戦果を挙げた者に与えられる。単独戦果勲章の所持者はそれなりの数が居るが、単独戦果栄誉勲章となると、指で数えられる程度しか授与されていない。

陸軍歩兵勲章
種類:三等<二等<一等
現在の所有者:バッシュ(一等陸軍歩兵)
備考:第1軍団において、一般の歩兵として高い戦闘能力を持ち、歩兵として多大な戦果を挙げたものに与えられる。所持者は陸軍における生身での戦闘のスペシャリストである事を意味する。

陸軍機工勲章
種類:三等<二等<一等
現在の所有者:バッシュ(三等陸軍機工)
備考:第1軍団において、"L002フレイ"を初めとした、操縦が必要な有人機工兵器に搭乗し、多大な戦果を挙げたものに与えられる。所持者は陸軍における有人機工兵器操縦のスペシャリストである事を意味する。



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2018年 3月 2日(金)16時01分33秒 pdf87dbd8.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

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